人生を変える話し方の極意

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緊張と運動は関係する!?

人前で話す直前のあのドキドキ…
人前で話すことが決まってから過ごす憂鬱な毎日…
ほとんどの方が経験したことがあると思います。

私の周りにも人前で話すことに対して
かなり苦手意識を持っている方がたくさんいらっしゃいますし
『何よりも避けたいのは人前でのスピーチだ』
というようなことが書かれている本を読んだことも1度や2度ではありません。

私たちは人から注目されることを嫌います。
それは人から評価されるのが怖いから。
私も全くその通りです。

良く思われたい、すごいと思われたい、尊敬されたい、賞賛されたい…
私たち人間が持っている承認欲求が
人前に立つと緊張する、という感覚を芽生えさせているのかなぁと思います。

緊張することは悪いことでも何でもないですし
「緊張しなくて良いですよ」と言われたとしてもする時はするもの。
仕方ありません。

緊張との上手な付き合い方ついては
今まで何度かこのBlogに書いてきましたが
今回は

【例え緊張したとしてもその緊張を面白がる、楽しむ】

ことについて書きますね。

心と身体は繋がっている、なんて言いますが
私の周りにいる人たちの中で普段運動をしていたり
筋トレをしている人たちは

「緊張したとしても何とかなると思っている」
「人前で失敗をしても気にしない」

人が多いです。

よく話を聴いてみると、普段はモチロン
元気がない、落ち込んでいる、気分が晴れない、など
マイナス気味の状態の時も
少し身体を動かしたり走ったりして
そのマイナスの感情を長引かせないようにしているそうです。

このようなことを習慣化していると
緊張したり窮地に追い込まれたり焦ったりした時も
身体を縮めるのではなく、胸を張って呼吸を整え
ある程度冷静にその場を見て発言・行動できるようになるのだとか。

個人差はあるでしょうし状況にもよると思いますが
それでもこのような人たちが人前で話す場面がくると
緊張こそするものの
「よしっ!胸を張って元気にいこう!」
とその場で軽く身体を動かしたりガッツポーズをしたり
前向きにその状況を面白がったり楽しんでいたりします。

運動する=緊張と上手に付き合うことができる
と言い切れるものではないですが
それでも

【緊張することや緊張する状態をどのように捉えるか?】

においては、身体の動かし方は関係ありそうですね。



私も週に2回ほど、近所の公園を走っています。
走った後は芝生で腹筋もしています(笑)。