人生を変える話し方の極意

投稿日: カテゴリー セミナー・講演, 法人向け研修タグ ,

カメラの前で話すことに少しでも慣れましょう。

先週、久しぶりに東京出張に行って来ました。
コロナウイルスの影響で今年に入り出張に行くことが随分減ってしまい
かなり久しぶりの東京出張でした。

1日目は朝6時台に新大阪駅を発ち
2日目は夜10時半頃に新大阪駅に着き
東京にいる間はず~っと喋りまくり(笑)。
久しぶりにハードな2日間でしたが
同時に非常に楽しい時間でもありました。

今回のお仕事は撮影。
女性コミュニティサイト向けの動画と
新入社員向けの研修動画の撮影で
2日間で約10時間、カメラの前で話しました。

長時間撮影に関わって下さった方々、
本当にありがとうございました。



今回は約10時間、テレビカメラの前で話しました。
テレビカメラの前で話す機会はなくとも
PCや携帯電話に内蔵されているカメラの前で話す機会はある、
という方もたくさんいらっしゃることでしょう。
「オンラインでの話し方の正解は?」
という質問を耳にすることも増えました。
試行錯誤しながら日々のオンライン業務に
取り組んでいる方、決して少なくないようです。

話し方に絶対的な正解はありません。
流暢に話しても相手がどう感じるかは相手次第。
滑舌良く淀みなく話しても
相手から「イマイチ伝わってこなかった」という反応が返ってくれば
それは正解とは言えません。

また、通信環境も大きく影響します。
通信環境の良い・悪いや
更には機材によっても聴こえ難い・見え難い
というのもあるでしょう。

う~ん、キリがないですね…。

【自分がどう見えるか?】
【相手がどう受け取っているか?】

を意識・確認しながら進めていく―これしかありません。

オンラインはリアルの場と違い
自分の顔が画面に映ります。
それを事前に練習がてら確認して
自分の表情や姿勢、つまり「どう見えるか?」を磨いていきましょう。

相手がどう受け取っているか?は質問と確認でカバー。
一方通行にならないように
「ここまででご質問はありますか?」
「ご質問がある方は挙手して下さい。」
「問題ない方は頷いて下さい。」
など、話し手が主導することで
聴き手とのコミュニケーションが取れます。

リアルの場でも必要なことですが
オンラインでは目でしっかりと確認しなければ
曖昧になってしまいます。
何となく…が通じにくいですので。

オンラインにおけるコミュニケーションの取り方、
いつでもお問い合わせ下さい。

info@act-communications.jp


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