人生を変える話し方の極意

投稿日: カテゴリー 出会いを次に繋げる、初対面の人との会話術タグ

人見知りは「自分の過去の事実」の洗い出しで改善。

別れと出会いの季節、と言われている3月と4月。

 

卒業、入学、就職、転職、引っ越し…
1年の中で環境が変わる人が多いこの時期、
アナタにはどんな変化がありますか?

 

多くの場合、環境が変わると関わる人たちも変わります。

 

学生時代のクラス替えでも
今まで話したことがなかった子と同じクラスになったり
苦手な子と同じクラスになったりと
私たちは節目節目で変化するということを経験してきました。

 

そして変化に伴って感じやすいのがストレス。

 

初めて会う人たち、これから関わることになる人たちに対する
ストレスが少しでも減るようこの記事が参考になれば嬉しいです♪

 

 

『最初が肝心』とよく言いますよね。
第一印象の大切さや最初のポジション取りの重要性など
至るところで「いかに最初が肝心か?」と言われています。

 

これらを
『周りとの関係性がそれなりに良くなるように』
振る舞うことができれば合格としましょう。

 

問題はそれができない時。
頭では分かっていても自分から挨拶をすることなんてできないし
何を話せば良いのか分からないという時ですよね。

 

「笑顔で話しかければ大丈夫」
「落ち着いていけば大丈夫」

 

と励まされても、無理なものは無理(笑)
頭では分かっていてもできないから悩んでいるのですから。

 

その時は、自分の過去の事実を洗い出してデータ表を作ってみましょう。

 

今までの変化の場面において

 

環境が変わって何日目に
・自分から誰かに話しかけたか?

あるいは
・誰かから話しかけられたか?

その相手の細かい特徴や最初に交わした言葉。
それから雑談が出来るようになるまでにかかった期間。
などなど。

 

数値化が難しい問いに対しての回答は十人十色という言葉があるように
決まった答えは存在しません。

 

どうすれば自分に自信を持てますか?
という問いに対しての回答も
AさんとBさんとCさんでは恐らく違うでしょう。
どれを参考にするかは
自分が決めれば良いことですし
それが必ず自分に合っているとも限りません。

 

であれば、’ 自分の過去の事実’ から回答を導き出すのが賢明。

 

感情に引っ張られずに「事実」に目を向けましょう。
そしてそれをデータとしてまとめて全体像を見る。
自分の客観視は解決の大きな糸口になりますよ。

 

 

「どうしよう?」
「どうすれば良い?」
「心配…不安…」

 

 

に心がかき乱されている時は
他の誰でもない「自分の過去の事実」を1度洗い出してみて下さい。

 

具体的な対処法や練習はその後。
客観視できれば対処法を導くのも
練習に取り掛かるのも最短で済みます。

 

 

1人ではなかなかヤル気が…という方は
マンツーマンでレクチャーしますので
お気軽にお問い合わせ下さい♪

 

もちろんその後の練習も楽しく、かつビシバシと…(笑)。

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