人生を変える話し方の極意

投稿日: カテゴリー 「伝える」スキルで収入UP、人間関係の充実, 話を聴く、整理する、反応する, 説明下手からの脱皮タグ

複雑な話はこうやって説明する!

コミュニケーション・スピーチトレーナーの加藤あやです☆

大阪にオフィスを構え、話し方の指導を法人・個人向けにさせて頂いています。

 

 

話が複雑な時、上手く説明できずになかなか相手に伝わらない…という

お悩みをお持ちの方、いらっしゃいますよね?

自分では一生懸命説明しているのに

なぜか相手が自分が伝えたはずのことと違う解釈をしていたり

「もう1度説明して」と言われたり

「分かりにくい」と言われたり💦

嫌になってしまいます…。

 

私が思うに、複雑な話には登場人物が複数いるのではないでしょうか。

そしてその登場人物を自分の会話の相手が知らない場合

更に頭の中がゴチャゴチャになってしまう傾向にあるのではないでしょうか。

 

登場人物が多い時、まずはその登場人物の相関図のようなものを

相手に伝えましょう。

マンガや小説などの表紙をめくると

登場人物の相関図が描かれていたりしますよね。

あのイメージです。

あのように絵や図などを描ける場合は是非描いてみましょう。

より伝わりやすくなります。

目から入ってくる情報は私たちの理解度UPを助けてくれますから(^^♪

 

で、描けない場合はそれを言葉で全て説明しなくてはいけません。

さぁ、どうしましょうか?

 

・身振り手振りなどの動きをつける

・Aさん、Bさんなど分かりやすく名前をつける

 

この2つを駆使すれば、伝わりやすさ度はUPします。

 

例えば5人の登場人物がいるとします。

いきなり説明するのではなく、説明に入る前に

「5人の登場人物がいまして、仮にAさん、Bさん…Eさん、とします。」

のように。

その時に自分の手を使ったり指を使ったりして

5人登場しますよ、ということを何となくでも良いので

相手に伝わるように説明すると良いですね。

で、次にこの5人の特徴や関係性などを話します。

「AさんとCさんは同期入社で、BさんはCさんの高校時代の先輩で…」

というように。

 

これらを先に伝えると、本編の内容が頭に入ってきやすいです。

前置きのようなものだと思って下さい☆

 

そして本編に入ったら、必ず主語を言うこと!

最初に相関図を伝えても、主語が抜けていると

「ん?それは誰のこと?Bさん?Dさん?」

と相手は考えてしまい、更にそのまま話を先に進めてしまうと

話のゴールやオチなどが相手に伝わりにくくなってしまいます。

 

少しの工夫で伝わりやすさ度はUPします。

是非実践してみて下さいね!

 

 

 

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