人生を変える話し方の極意

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口下手って改善できる??

コミュニケーション・スピーチトレーナーの加藤あやです☆

大阪にオフィスを構え、話し方の指導を法人・個人向けにさせて頂いています。

 

 

「私、口下手なんです。」

「口下手を何とか克服したいんです。」

というようなお悩みを聞くことが多々あります。

自分が伝えたいことを淀みなく流暢に、印象良く伝えられたら

様々なことがスムーズにいきそうですし自信にもなりそうですよね。

 

そもそも「口下手」とは一体どんな人のことを言うのでしょう?

私はコミュニケーション、スピーチ、プレゼンテーションには

完全無欠の絶対的な正解は無いと思っています。

人それぞれ受け取り方も解釈も違いますからね。

Aさんが自分自身を口下手だと思っていても

周りからすると特にそうは見えない、と。

よくある話です(^^♪

若干自分のことを過小評価している人が多いのかな?

と思ったりもします。

 

まずは【目的】を大切にしましょう。

何のためのそこにいるのか?

なぜここで話す必要があるのか?

…少し堅苦しいでしょうか💦

ならば

たくさんの人と仲良くなりたい

自分のことをアピールしたい

という、「○○したい」をある程度明確にしましょう。

たくさんの人と出来るだけたくさん会話をして仲良くなりたいのであれば

① 自分から声をかける

② 相手に質問をする

③ 相手の話をしっかりと聴く

④ 自分のことを話す

といったところでしょうか。

ここで① 自分から声をかける、がなかなかできなければそれを私たちは

「人見知り」と言いますし

④ 自分のことを話す、がなかなかできなければそれを

「口下手」と言います。

一般的にですよ。

④を更に分解すると、

・自分のことを話してはいるものの流暢ではない

・自分のことを話してはいるものの起承転結が無く面白みに欠ける

・自分のことを話してはいるもののすぐに話が終わってしまう

などの状態になってしまうと

「あ~、何と自分は口下手なのか…」と

真面目な人ほど落ち込んでしまう傾向にあります。

 

目的が「たくさんの人と仲良くなりたい」のであれば

流暢にスラスラと滑舌良く話す必要はありません。

だって「仲良くなる」が目的ですから。

仲良くなる=相手から好かれる、相手に好印象を持ってもらう。

そのためには相手に質問をして、相手の話をしっかりと聴いて反応する―

ここに意識を向ければOK。

もし、淀みなく流暢に次から次へと言葉が出てくるAさんと

言葉数はさほど多くはないけれど自分の話をしっかり聴いてくれるBさんがいれば、

どちらと仲良くなりたいと思いますか?

人それぞれ違うと思いますが

Bさんの方が安心して会話を楽しめるのではないでしょうか?

 

という風に考えていくと、口下手という言葉に踊らされなくて済みます。

口下手、あがり症、などの言葉を多用し過ぎないように!

役割や場面は日々変わります。

全体を見て、目的を把握する方に注力しましょう(^^♪

 

 

 

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