人生を変える話し方の極意

投稿日: カテゴリー 「伝える」スキルで収入UP、人間関係の充実, 話を聴く、整理する、反応する, 説明下手からの脱皮, 雑談って…何?どうすればいい?タグ

○○を入れるだけで話の組み立てが上手くなる!?

コミュニケーション・スピーチトレーナーの加藤あやです☆

大阪にオフィスを構え、話し方の指導を法人・個人向けにさせて頂いています。

 

 

SNSがコミュニケーションツールの主流となっている現代。

私もモチロン使っております。

非常に便利で慣れれば簡単ではありますが、その一方で

 

✔ 文章をきちんと組み立てられない

✔ 単語だけで会話をしようとする

 

という人たちが増えているように感じます。

 

LINEはスタンプ1つで自分の気持ちを伝えられますよね?

便利ですし私も好きなキャラクターのスタンプを集めています(笑)。

スタンプでやり取りをすることは何も悪くないですしむしろ楽しい 🙂

ただ、それが主流になってしまったり

それ以外のコミュニケーションの方法が分からない、

となると話は違ってきます。

 

SNSが普及しAIの存在が大きくなってきたとは言え

私たちが人と会って話をすることはゼロにはなりません。

営業に行ったり会議に参加したり飲み会に参加したり…

機会の減少がひょっとしたらあるかもしれませんが

それでもゼロにはなっていませんし、今後もならないでしょう。

おまけに起業する人が増えたり副業がOKの風潮が広がってきています。

このような社会の中で人と全く会わずに生活をしていくことが

果たしてできるのでしょうか。

 

今までもそうでしたがこれからもそうです。

人と会って会話をして、お互いのことを知り、お互いの考えを共有して

仕事をしていったり家庭を作っていったり仲間を作っていったりするんです。

私たちは人間ですからね。感情があります。

1秒で終わるやり取りではなく

相手の目を見て表情を見て、何を考えているのかを想像して

そして言葉を発したり相手の話を聴いたりしていき

人と人の繋がりを強固にしていくんです。

 

伝えることも聴くことも当然ながら大事。

ですが、相手の表情が見えず、ものの数秒で終わる会話が当たり前になってしまうと

自分の考え、それも具体的な考えや意見を言葉にする感覚や概念が

無くなってしまうのではないか…と思ってしまいます。

 

文章の構造は

主語 + 述語。そこに副詞や修飾語や感嘆詞などが入ります。

この【主語】が抜けていると伝わりにくさが一気に増します。

走った、怒った、○○へ行った、というような行為だけを見るのではなく

「その行為の主語は誰?」「誰が何をした?」

を考える癖をつけましょう。

自分に問いかけましょう。

「主語は誰?」「誰がしたこと?」と。

そして周りによく主語が抜けている人がいたら

同じように問いかけてみて下さい(^^♪

 

話し方や口癖には日頃のパターンが無意識に出てしまいます。

自分で意識することと、周りから指摘してもらうこと、

この両方できちんとした話の組み立てができるようになりますよ。

 

 

 

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