人生を変える話し方の極意

投稿日: カテゴリー 企業研修

130名の前で4時間話す。

無題 無題 (3)4日(月)、兵庫県は尼崎にて研修をさせて頂きました。

尼崎商工会議所主催の新入社員研修です。

今春社会人として羽ばたいた皆さまに対して、4時間の「電話応対研修」をさせて頂きました。

 

まず、130名さま!!迫力がありました(笑)。

今回は縦長の部屋でしたので、なかなか後ろに座っている方と触れ合うことが出来なかったのですが。

それでも社会人として必要最小限の電話応対スキルをお話しました。

 

皆さんは電話応対に自信はありますか?

たまにこの質問をさせて頂くのですが、社会人経験ベテランの方でも「自信がない」と答える方が多いのはなぜでしょう?

 

コミュニケーションもスピーチも接客も電話応対も、100%の正解はないと私は思っています。

人それぞれ受け取り方が違いますので。

ただ、だからと言って好き勝手な対応は良くない!

基礎はきちんと押さえる必要があります。そうでないと、社内・社外問わず印象が悪くなってしまいますからね。

印象だけではなく、重要な伝達事項も伝わらずにあとで大問題に発展…ということにもなりかねません。

 

新入社員の皆さんがネックにしているのは、やはり敬語。

これは社会人経験が長い方でも間違ってしまいがち。

ポイントは、

「主語が誰か?ということ」

主語が相手ならば相手を敬う=尊敬語

主語が自分なら自分を下にする(間接的にシテを敬う)=謙譲語

まずが主語が誰なのかを把握することです。これは敬語に関係なく、会話の中でも最重要!

私は色々な方とお話する中で、「ん?この話の主語は誰なの?」と思うことが度々あります。

話が逸れてしまいましたが、敬語以外にも

 

・表情=笑顔

・声の大きさやトーン

・滑舌

・姿勢

 

など、意識すべきところが盛りだくさん。

ですが一度に身につけようとはせず、少しずつ確実に習得していって下さいね。

 

私も新入社員の皆さんに負けないくらいのフレッシュさで頑張ります!

 

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