人生を変える話し方の極意

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話をまとめることが苦手…支離滅裂なことを言っている…そんな時は?

こんにちは。

コミュニケーション・スピーチトレーナーの加藤あやです☆

 

 

話をまとめることが苦手で、支離滅裂なことをいつも言っている…そんな時は?

 

自覚している、していない関わらず『話をまとめることが苦手』な人、

割といるようですね。

私の周りにも

 

話を整理するのが苦手で、いつも好き勝手に話しているような気がします。

‘なんか~’ という言葉をすぐ言ってしまうんです。

自分で何を言っているのか分からなくなって、相手を困らせることがよくあります。

 

というようなお悩みを抱えている人が何人もいらっしゃいます。

 

 

特に人前で話す時や緊張する相手と話す時に、顕著に表れるようです。

 

 

人前で話す時で、ある程度何を話すかまとまっていればまぁOKとして

ここでは「会話」において話がまとまらず支離滅裂なことを話してしまう…

というお悩みについて書いていきます。

 

まず、このように考えてみましょう。

 

【緊張する相手と話す時でも支離滅裂にならずに話せる状況は?】

 

あります、必ず。

自分の名前や職業(会社名)、出身地、生年月日や血液型、年齢。

言えますよね?

ではなぜ言えるかというと、今まで数えきれないほど繰り返し言葉にしてきたから。

では少し掘り下げていきましょう。

自分の仕事内容、出身地の特色や特産品を話すとなると…少し言葉に詰まりませんか?

仕事内容は言えるとしても、自分の出身地の特色となると意外と ‘え~っと…’ と

考えてしまうのでは?

結果あまりまとめることができず、「なんかですね~」のような

不要な言葉のオンパレードになってしまったり💦

 

会話というものは事前に準備があまりできません。

準備していてもあらぬ方向に話が進んでいったり、予想外の話題で盛り上がったり

そんなことしょっちょう起こりえます。と言うか、それが会話。

そんな中準備も何もしなかった話題を振られ、しかもそれを振ってきた相手が

緊張する相手だともう…。

あまり考えたくありませんよね。

 

そんな時は…

 

 

 

新聞の一面に倣って話していきましょう。

 

まず1番大きい文字でその日のTOPニュースが書かれています。

ひと目見ただけでそこに何が書かれているかの大枠は分かりますよね。

話す時も同じ。まずはひと言で何を言いたいかを話すんです。

まずはこれを癖にしましょう。

 

「例のあの件どうなった?」

(マズい…まだリサーチが終わっていないんだよなぁ~)

「え~っと、そうですね…その件については○○が××であることが1番の課題でして…」

ではなく、

「全て揃うのが3日後の予定です。申し訳ございません。」

ですね。

それ以前に期日厳守や時間管理をしっかりすること!という前提はありますが。

 

その次に中身を話していきます。

で、ここで話がまとまらず支離滅裂なことを話してしまう…という方が多い。

中身を話していくにあたってのPOINTは2つ。

 

① カテゴリー分類をする

② 時系列で話す

 

① カテゴリー分類をする

 

言いたいことを大きく3つ程度に分けましょう。

これは問題事項、これは改善策案、これは予想される結果、という風に。

カテゴリー分類をすることでただダラダラ話す、ということが随分減りますよ。

 

② 時系列で話す

 

過去→現在→未来、の順で話しましょう。

先週○○でした、現状は××です、今後は△△となることが予想されます、という風に。

 

 

いずれにしても何度も何度もこのパターンに慣れることです 😀

大枠を言って中身を言う、その際カテゴリー分類をする、時系列で話す―

この型を自分のものにするまで何度も声に出すこと。

緊張する相手であっても深く息を吐き出して落ち着いて。

繰り返すことで身につき、それが自信になっていきますよ☺

 

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次回もお楽しみに。

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