人生を変える話し方の極意

投稿日: カテゴリー 日常のあれこれタグ

もつ鍋を食べながらコミュニケーションについて語る。

日曜日の夜、久しぶりに仲良しメンバーでもつ鍋を食べに行って来ました。

 

https://tabelog.com/osaka/A2701/A270101/27054168/

 

お店はコチラ。

 

福岡に10年住んでいた私はもつ鍋が大好き。

 

平成生まれのメンズ2人と大いに盛り上がりました。

 

img_1941

私が彼らの年齢の頃と比べると、何とまぁしっかりしていることか。

 

それぞれがお互いのビジョンを持って、そして目標に向かって頑張っています♪

 

 

 

 

 

 

1人はコーチ。いわゆるコーチングの仕事をしています。

 

独立する前からずっと講座などで一生懸命勉強をしており、1度私も彼のコーチングを受けさせてもらったことがあります。

 

 

 

 

もう1人の彼は私のパーソナルトレーニングを受けてくれた子で、受ける前のあの自信のなさそうな表情はどこへやら…。

 

自分に自信が持てるというのは最強ですね。

 

根拠のない自信でイイんです。

 

おどおどしながら生きていくよりもよっぽど生産的。

 

 

 

 

 

 

彼らとの会話でも出てきましたし、その他の方々との会話でも最近出てきたのが、

 

 

 

『自分のことを棚に上げて人のことをつつく人』

 

『自分の思い通りにならないと人のせいにする人』

 

 

 

 

う~ん、厄介ですな。

 

でもいるんですよね…。少なからず。

 

 

 

 

 

 

自分が良いと思ったものやことを人にやたらと勧める人。

 

そして相手がそれを断ったら、

 

「君に必要だから勧めているのに」「君のためを思って言っている」

 

と言って何時間も粘る。。相手の都合も考えずに(!)

 

 

自分も変わったから君も是非、と言って勧める割には、当の本人は全然変わっていない。

 

相手が嫌がっているのにゴリ押ししてくる時点で変わっていない(笑)。

 

 

 

 

 

 

このような人の厄介なところは、本人が相手から迷惑がられているということに全く気付いていないこと。

 

困りますね~。厄介ですね~。

 

 

 

 

まず、これをご覧頂いている皆さんはそうならないようにしましょう。

 

いえ、そうならないようにして下さい!

 

 

 

 

 

と同時に、このような厄介な(もっと様々な事例があると思いますが)人がいたら、

 

 

 

 

 

 

①もう会う必要がない人であればさっさと忘れましょう

 

 

②褒めて称えましょう。

 

 

くらいでしょうか。

 

 

 

 

厄介だな~と感じる人の対処法は、同じ土俵に立たないこと。

 

同じ土俵に立った時点でその人と同じレベルになるんです。

 

ということは、言い返したりムキになってしまったり、あなた自身も後味の悪い嫌~な気分が続いてしまうんです。

 

 

 

 

できるだけ気分良く過ごしたいですからね。

 

 

「さすが、○○さん。私にはない視点や考えをお持ちですね。

 

私はまだまだそこまで到達していないので見送ることにします。

 

早く○○さんに追いつければいいんですけれどね~。」

 

 

 

とでも言いましょう。

 

 

 

 

認めることと尊敬すること、このワードを使ってみましょう。

 

認められることと尊敬されることと愛されることに飢えている人が多い世の中です。

 

あなたの頭の中のボキャブラリーから、これらのワードを引っ張り出して言ってみるといいですね。

 

 

 

 

 

 

相手を怒らせずに会話をするワードを今勉強中&収集中です。

 

世の中に溢れている人間関係のいざこざを、ちょっと高い視点から見てみる訓練も必要ですね☆

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です