人生を変える話し方の極意

投稿日: カテゴリー 日常のあれこれ

何事も上から見下ろしましょう。

一昨日ランチ交流会に参加させて頂きました。

 

会場は、大阪市内のとあるホテルの3階。

 

眺めも良く、会場に着くや否や窓からの風景をパチリ。

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お世話になっている方に誘って頂いたランチ会でしたが、誘って下さった方も素敵。

 

参加者たちも素敵。

 

素敵尽くしの会でした。

 

 

 

 

最近また色んなところに顔を出させて頂いていますが、やっぱり言われるんですよね。

 

 

「人前で話すのが苦手」

 

と。

 

 

 

あまり「苦手」と口に出してしまうと、自分自身の頭の中が苦手一色になってしまうのでやめましょう~。

 

それに代わって、

 

「もっと上手くなりたい」「人を惹きつけられるスピーチをしたい」

 

という表現に変えてみましょう。

 

あなたが苦手と感じていることは実は単なる思い込みかも??

 

どうも思い込みや制限にとらわれている人が多い。

 

ということをランチ会でもお話してきました。

 

私自身もかつてはそうでしたが、今はあまりありません。

 

自信がついたと言いますか、怖いもの知らずと言いますか(笑)。

 

まぁ、いいでしょう。

 

 

 

 

 

人前で話す時、人と話す時、とってもとっても大事なことがあります。

 

特に人前で話す時ですね。

 

それは、

 

 

 

 

「俯瞰すること」。

 

 

 

全体を見よう、客観的に見よう、第三者の視点で見よう、といことです。

 

ものすご~く高いところからでなくても良いんです。

 

少し高いところからでも充分OK。

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ここに写っている船に乗っている時は、当たり前ですが目の前に入ってくる風景しか目に入ってきません。

 

ですが、少し高いところから見ると船の動きや全体像、船も含めての全体像が見えますよね。

 

そうすると、

 

2隻あるな~とか、もう少しスピードを上げた方が良いかも?とか、色々と見えてくるんです。

 

人前で話す時、壇上に立っているあなたは目の前のことでいっぱいいっぱいになっていることでしょう。

 

目の前のことでいっぱいいっぱいになると、視野が狭くなりただただ焦ってしまいます。

 

結果言いたいことのほとんどが言えないまま壇上から降りてしまうことになるかもしれません。

 

壇上に立ったらいきなり話し始めるのではなく、まずは会場を見渡してみましょう。

 

その場の雰囲気を見て、感じてみましょう。

 

慣れないうちはそんな余裕もないと思いますが、目の前のことにとらわれ過ぎると全体が見えないので独りよがりのスピーチやプレゼンテーションになってしまいます。

 

 

深い呼吸をして心の中で「1,2,3」と数えて話し出す。

 

数えている間に全体をざっと見渡し、壇上で話し手いる間も全体を見ることを忘れずに。

 

上がる前に

 

 

 

 

・深い呼吸

 

・肩の上げ下げ(肩を上げると力み、下げるとリラックスできるという特性を利用!)

 

 

 

あとは眼球を動かすトレーディング。

 

これはビジョントレーニングと言いまして、私自身がトレーナーさんからマンツーマンで指導して頂いたものです。

 

簡単に言うと視野が広くなるトレーニング。

 

 

 

 

上から見ると言っても一筋縄ではいかぬもの。

 

日々のトレーニングの積み重ねで、かっこいい話し方を体得しましょう。

 

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