人生を変える話し方の極意

投稿日: カテゴリー 日常のあれこれ

メープルシロップを逆から言ってみると…

11月11日、ポッキーの日。

 

なんて能天気なことを言っていますが。

 

次期アメリカ大統領にドナルド・トランプ氏が決まり、アメリカでは反トランプ派のデモなどでかなり騒がしいようですね。

 

アメリカ大統領選挙でいつも話題になるのがスピーチ。

 

立候補者にスピーチライターがいるのは当たり前ですが、直前のテレビ討論では瞬時の切り返しスキルや受け答えスキルがかなり問われますよね。

 

もちろん周到に準備をして戦略を練ってきてはいるでしょうが。

 

 

 

 

実は、決まった原稿を読むのはスピーチスキルの向上にはさほど意味がありません。

 

意味がないと言ってしまうと語弊がありますね。

 

もっと別のことをしなくては、スピーチスキルも切り返しスキルも上がらない。

 

上がらないということは、「伝わらない」に直結するんです。

 

 

 

 

ではどうすれば?

 

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こちらは先日、約200名の前で司会をさせて頂いた時の写真。

 

約3時間。ある程度の流れはありますが(ざっくりです)いわゆる台本はありません。

 

ということはアドリブで、その場の状況を見て機転を利かせて喋らなくてはいけません。

 

スピーチスキルを向上させる方法の1つがこれ。

 

何を話すか決まっていない時、急に話さなくてはいけなくなった時、いかに頭の中をフル回転させて言葉を発することができるかどうか?

 

そこで皆さんにやって頂きたいのが、

 

 

 

 

「メープルシロップ」を逆から言って下さい。

 

 

 

恐らく今「メープルシロップ」という文字を読みながら音を発したと思います。

 

これを文字を見ずに声に出してみて下さい。

 

その時、大きく分けて2タイプに分かれます。

 

 

 

 

 

 

1、「メープルシロップ」という音をそのまま逆から言うタイプ

 

2、「メープルシロップ」という文字を映像で浮かべて言うタイプ

 

 

 

 

 

さぁ、どちらでしたか?

 

 

急に振られた時にパッとつまらずに言葉が出てくる方は、恐らく2、ですね。

 

物事や出来事、聴いたことをすぐに映像や画像に変換できる方は頭の回転が割と速い方。

 

私自身、3年間毎日生放送に出演していましたので、自然と2のやり方が身についています。

 

 

 

先日の司会も台本ナシでよくあんなにスラスラ言葉が出てきますね~と言って頂けますが、一瞬で見て、聴いて、脳の中で言葉に置き換えて…が出来ているんです。

 

終わった後はかなり疲れますが…。

 

 

 

そしてこれはスポーツと同じ。トレーニング。

 

そう、脳のトレーニングですね!

 

身体を鍛える方はそれなりにいるのに、頭の回転を鍛える方のなんと少ないことよ…。

 

ビジネスでの成功、実年齢よりも若々しく、たくさんのアイディア出し…様々な効果がついてきます。

 

 

 

レッツ、トレーニング!

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