人生を変える話し方の極意

投稿日: カテゴリー 日常のあれこれ

オーラを身にまとう方法

先日プロフィール写真の撮影をして頂きました。

 

いつもお世話になっている、じてんじゅんこさん。

 

 

http://s.ameblo.jp/happy-clover-j/entry-12215266210.html

 

 

先週撮影して頂いた写真が出来上がったとのことで、昨日早速ご連絡をして下さいました。

 

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こんな写真や、

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こんな写真など。

 

 

今回はヘアメイクは自分でやったのですが、やはりカメラマンさんの腕が良いと素敵な写真になりますね~。

 

 

 

 

こんなに素敵な写真を撮って頂いたので、今日は「見られる」ことについてお話します。

 

 

人前に立って話す時、意外にも見た目を気にしない人が多いのにいつもビックリさせられます。

 

何を話せば良いか?

 

噛まないか?

 

にばかり意識を取られてしまうんでしょうね。

 

仕方ないことです。

 

が、少しは気を付けましょう。

 

 

日頃から言っていることではありますが、

 

 

 

①目

 

⇒目が笑っていない方って多いんです。

 

目は口程に物を言う、と言いますよね。普段から目や目の周りを鍛えてあげましょう。

 

目を軽く閉じて思いっきり開けて、を繰り返すだけでも鍛えられます。

 

 

②口

 

⇒口角の位置です。

 

口角が上がりキレイな逆三角形になるのが理想。特に最初の第一声では。

 

鏡を見て笑う習慣をしましょう。普段笑っている「つもり」の方が実際に鏡を見てショックを受けることも決して少なくはありません。

 

 

③姿勢

 

⇒ひと言で姿勢と言っても幅が広いですが、とにかく猫背にだけはならないように!

 

猫背はだらしなく暗い印象を与えます。と同時に背中が丸まってしまうと呼吸の確保が難しく声も響きにくく届きにくくなってしまいます。

 

 

④歩き方

 

⇒普通に歩く時と区別しましょう。

 

あえてハイヒールの音を出して存在感をアピールする方もいますし、逆になるべく音を出さない方もいます。

 

自分がどう見られたいか、を考えて歩きましょう。

 

 

 

 

 

 

 

ここまで読んで頂いて、なにかに気づきませんか?

 

 

そう、これってあなたも既に知っていること。

 

いやいや、そのくらい分かっているよと思っていることでしょう。

 

 

 

 

が、出来ていますか?

 

と訊かれるとどうでしょう。

 

 

恐らくほとんどの方が答えにつまるのではないでしょうか。

 

 

 

なぜかと言うと、自分が人前で話すところを見ることはできないから。

 

そして、判断基準が明確でないから。

 

 

 

どうすれば良いかと言いますと、

 

まずは人前で話している時の様子を動画撮影すること。

 

そして、それを客観的に見てみること。

 

また、第三者に評価してもらうこと。

 

ちゃんと改善点も言ってくれる人に評価してもらいましょう。

 

多くの方が遠慮して言わないですからね…。

 

 

あと、普段からの言動にも注意すること。

 

 

例えばPCを打っている時の表情や姿勢、ホームで電車を待っている時の佇まい、ご飯を食べている時etc…。

 

 

 

面倒くさいですよね(笑)。

 

これって実は、普段私が意識していること。

 

何気ないところまで注意を払うことで、それがその人のオーラとなって輝いていきます。

 

そんなのいいよ~と思う方はそれで結構ですが、人前に立つ機会の多い、特に経営者の方はそこまで意識してこそそれがオーラとなって周りを巻き込んでいくことでしょう。

 

とっておきの処方箋などなくて、日々の積み重ねあるのみ。

 

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こんな素敵な写真まで撮って頂きました。

 

ありがとうございました!

 

 

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