人生を変える話し方の極意

投稿日: カテゴリー 日常のあれこれ

経営者や個人事業主にありがちな○○

一昨日の夜、お世話になっている方に誘われある会合に参加してきました。

 

経営者や個人事業主が集まる会。

 

よくありますよね。

 

私も個人事業主の端くれなのでこのような類の会によく誘われますが…ほとんど断ります。

 

なぜなら単なる会員増が目的だったり、仕事を紹介「しなければならない」ルールがあったりすることがほとんどなので。

 

私はハッキリと「参加する気はない」と断ります。

 

言わなきゃ伝わらないですからね~。

 

とは言え、さすがに言い方には気を付けますが。

 

そんな私が珍しく一昨日は参加しました。そして入会しました。

 

まず、誘って下さった方が信頼できる方(これ超重要!)、そして実際参加してみて自分で納得&安心したから。

 

これでOK。

 

もうシンプルで良いんですよね。

 

変な強制感もないですし、無理矢理な売り込みもないですし。

 

 

 

 

とは言え、経営者や個人事業主の集まり。

 

ということは、モチロン皆さん自分のビジネスを多くの方に知ってもらいたいわけです。

 

約70名の前でマイクを持って話すチャンスを得たら…このような場面で「スピーチ力」が見られるんです。

 

 

ボソボソ声の人(何を話しているのか、マイクを通しても聴こえにくい)

 

え~あの~の連発の人(落ち着きがなく話の中味がイマイチ入ってこない)

 

やたら早口の人(焦りしか感じない)

 

 

 

いいですか?

 

スピーチ1つ、例え30秒間のスピーチやプレゼンテーションでも、チャンスを掴むことだってあるんです。

 

表情、声、内容、スピード…

 

実に様々ありますが、一昨日の色んな方々のスピーチを聴いて改めて感じたこと―

 

 

 

 

 

『抑揚があるか否か』

 

 

 

 

 

これ大事。

 

惹きつけられる方のスピーチには抑揚があります。

 

抑揚とは変化。

 

声の大きさ、話すスピード、声のトーンに変化があるかないかということ。

 

慣れないうちは

 

「ここで声を大きくしよう」

 

「ここはスピードを落とそう」

 

という風に決めておくのもいいでしょう。

 

ですが、本当に心がこもっている方のスピーチは、自然と身体の底から湧き上がるような情熱が出てくるんです。

 

それがいわゆる「抑揚」となって出てくる。

 

表現力です。

 

これには演劇や舞台の手法を取り入れて身体で覚える必要もあります。

 

身体と心は連動していますからね。

 

日頃からオーバーリアクションの人は表現力にも長けている、というのはよくある話。

 

 

 

いずれにしても他の方のスピーチを拝見すると、実に色々なことが見えてきますね。

 

これからコチラの会の皆さんをガッツリ指導させて頂くことになりそうです(笑)。

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