人生を変える話し方の極意

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あの急成長企業が抱える問題とは…

世間では社内コミュニケーション不足が叫ばれて久しいですが、先日あるテレビ番組を観てビックリしたことがあります。

 

ネットショッピングの会社・株式会社メルカリが抱える問題。

 

それは、

 

 

 

 

社員同士、顔と名前が一致しない

 

 

 

 

そうです…。

 

隣の席の社員の名前すら分からないそうです。

 

 

えっ!そんなことってあるの!?

 

とかなりビックリしてしまいました。

 

 

メルカリではいつもチャットを使って社員同士がコミュニケーションをとっているそうです。

 

そのチャット内ではハンドルネームを使っているとのこと。

 

だから顔と名前が一致しないらしいんです。

 

 

 

う~ん、どうなんだろう。。

 

顔と名前が一致しなくても業務上支障はないし、特に問題はないのでは?

 

という意見もあるでしょうし、

 

いやいや、顔と名前が一致しないなんてあり得ないよ

 

という意見もあるでしょう。

 

 

 

テレビではまぁ社員の方々は笑顔で仕事をしているようでしたが。(テレビだからそんなに不機嫌そうにできないというのもありますが。)

 

 

 

あなたはどう思いますか?

 

 

 

私たちの耳に1番心地よく響く言葉、それは自分自身の名前です。

 

生まれてきてから数えきれないほど耳に入ってきている言葉ですし、名前を呼ばれるということは自分のことを認めてもらっているという感覚になります。

 

ハンドルネームねぇ…悪いとは思いませんが、同じ会社で同じ理念の元に働いている社員同士が名前を知らないとは…。

 

 

コミュニケーションの取り方が時代とともに変わってきているのかもしれません。

 

 

 

これについて社長は対策を考えて実行しているようです。

 

ランダムに選ばれた社員同士がランチに行く。そこで一緒にランチをして顔と名前が一致する。会社からはランチ代として、1人2,000円まで出す。

 

いやいや、無駄な経費なのでは?

 

そんなことをしなくても普通に名前でやり取りする文化を根付かせればイイのでは?

 

 

さて、皆さんはどんな意見をお持ちでしょうか。

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