人生を変える話し方の極意

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たった2秒で人間関係が良い方向に…

もうすぐ7月が終わりますね。

 

早い~。早すぎる~。

 

この世の中で私たちに唯一公平に与えられているのが『時間』。

 

時間を有効に有意義に、かつ楽しく使っていきたいと常に思う私であります。

 

 

 

 

 

さて、今日はたった2秒で人間関係が良くなりますよ、というお話。

 

結論から言いますと…そんなことはありません(笑)。

 

 

ただ、ちょっとしたひと言で心が温かくなったり笑顔になったりと、私たちの感情が‘快’の方へと傾きます。

 

感情を大きく分けると、

 

「快」 と 「不快」

 

に分けられます。

 

そして私たちはこれらを同時に感じることは出来ません。

 

誰だって「快」の方が良いですよね。

 

快の状態の時に何が起きているかと言いますと、セロトニンという神経伝達物質が放出されているんです。

 

このセロトニンは別名・幸せ伝達ホルモンと言われています。

 

 

 

快の状態になる⇒セロトニンが放出される⇒幸せな気分になる

 

 

 

そうすると余裕が出てきて自分にも相手にも素直で優しい気持ちになり、接し方も柔らかくなり発する言葉もプラスになってきます。

 

あなたの周りにいるネガティブワードを連発する人は、このセロトニンが不足しているんですね。

 

 

どうせ生きていくのであれば、幸せな気分を感じる時間が多い方が当然イイ。

 

ですよね。

 

 

そしてそれを、あなたが自ら発していきましょう。

 

他人任せではコミュニケーションはいつまでたっても現状のまま。

 

 

 

部下に対して…

 

「この資料、明日の16時までに仕上げて。」

 

なのか

 

「いつもご苦労様。この資料、明日の16時までに仕上げて。よろしく。」

 

なのか。

 

 

 

なぜこのひと言が言えないのか~~!!

 

と私はいつも思ってしまいます。。

 

そのちょっとしたひと言があれば揉めなくて済むのに…

 

そのちょっとしたひと言があれば行き違いも少なくなるのに…

 

 

 

そして、そのひと言を発する際には避けて通れないポイントがあります。それは

 

 

 

『言い方』

 

 

です。

 

 

 

 

言えばいいというものではないんです。言い方、伝え方、がかなり重要な割合を占めます。

 

つい言い方がキツくなってしまう方、分かっているけれどなかなか言えない方、ハッキリ言って損しています。

 

抱えなくてもいい「不快」の状態を作り出しているのはあなた自身かもしれません。

 

 

言い方、伝え方って生まれてから今までの環境や付き合う人たちからの影響が大きい、だから無意識にやってしまっているんです。

 

そこにまずは意識を向けましょう。

 

それがあなたの人間関係、もっと言うならば人生を変えるキッカケになりますよ。

 

 

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