人生を変える話し方の極意

投稿日: カテゴリー 日常のあれこれ

できるんです。やろうとしていないだけ、もしくはやり方不明なだけ。

声が小さい、声がこもっている、滑舌が悪い、というお悩みをお持ちの方。実にたくさんいらっしゃいます。

このブログを読んで下さっているアナタももしかしたらそうかもしれません。

1つ質問です。

なぜ声が小さいと思いますか?なぜ声がこもっていると思いますか?なぜ滑舌が悪いと思いますか?

まずそこから考えて頂きたいのです。

そう思う原因や理由も十人十色。声が小さい=呼吸の問題、と一括りにしてしまうのはいかがなものかと。

単純にテクニックの問題かもしれませんし、メンタル的な深いものが関わっているかもしれませんし。

声が小さいから小さいのよ!理由なんてない!小さいものは小さい!

なんていうのは言い訳ですね。だって出そうとしていないのですから。

私たちは母親から産まれてきます。当たり前ですが。

その時ほとんどの方が大きな声で泣いて産まれたのではないでしょうか。

身体中からありったけの声を振り絞って大声で泣いたはず。

ところが大人になっていくにつれて人から評価されたり見られたり、羞恥心なども芽生えてきます。

そのような流れを経て、大きな声で話すことや元気に話すことに対して抵抗を感じているのではないでしょうか。

確かに場違いな声のボリュームの大きさは控えるべきです。

ですが、相手に声が届かなければ意味がない。そこはもう少し声を出そうよ、と。

赤ちゃんの頃を、子供の頃を思い出して(難しいかもしれませんが)今よりも1,5倍でOKです。とりあえず。

出るんですよ、声って。出ないのでなくて出していないだけ。

ただ出す場がなかなかない為に気づけば「出さないことが当たり前」になってしまっているんです。

ただ大声で喚くのはどうかと思いますが、試しに思い切って1,5倍~2倍の声を出してみましょう。

気持ちもスッキリしますよ(^^♪

 

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